⑦「見学だけでもいいですか」と言います

問い合わせや最初のやり取りの中で、
「見学だけでもいいですか」と聞かれることがあります。


この言葉は、
見に来ること自体に迷いがあるときに出てくることが多いです。


行ったらそのまま利用を勧められるのではないか、
その場で何かを決めないといけないのではないか、
うまくできなかった場合に断りにくくなるのではないか。


そういったことを考えて、
「見学だけ」という形で確認しています。


実際の見学では、
その場で何かを決めることはしていません。


話をして、
実際の様子を見て、
可能であれば少し作業に触れてみる。


そのまま帰る方もいれば、
後日もう一度来る方もいます。


見学の段階で、
その場に合うかどうかをはっきり決められることは多くありません。


一度見ただけでは分からないこともありますし、
その日の状態によって感じ方が変わることもあります。


通っている方の中にも、
最初は見学だけで帰った方がいます。


その後、少し時間を空けてから、
もう一度来られることもあります。


見学は、
その場で判断するための時間というよりも、
関わり方を知るためのきっかけに近いものです。


来るかどうかを決める前に、
一度その場に触れてみる。


その中で、
少しずつ考えていく方もいます。


「見学だけでもいいですか」という言葉は、
決めきれない状態のまま、
一歩だけ進もうとしているときに出てくることがあります。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。


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