はじめに
生活動作支援ラボは、作業療法士の専門性を活かし、日常生活の「困った」を解決するための実践プロジェクトです。
3Dプリンターなどの技術も活用しながら、利用者さんと一緒に評価・検証・改良を重ね、一人ひとりの生活に合った支援を目指しています。
私たちが大切にしているのは、道具を作ることではありません。
生活の中で「できなかったこと」が「できるようになる」こと。
その積み重ねが、自分らしい生活につながると考えています。
生活動作支援ラボで取り組んでいること
- 日常生活の困りごとの発見
- 自助具・福祉用具の評価
- 3Dプリンターを活用した試作・検証
- 利用者参加型の評価・改良
- 生活動作に関する情報発信
活動記録
- 牛乳パック開封補助具
- 携帯型靴ベラ
- プルタブオープナー
- インソール
- 爪切り固定具
※活動内容はブログで随時更新しています。
ご相談ください
「こんなことで困っている」
そんな小さな困りごとが、新しい支援につながることがあります。
病院・施設・学校・企業・ご家族など、生活動作に関するご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。