障害のある子の将来を考えるとき、一番大切なこと

事業所の見学や保護者の方との面談では、「卒業後はどうなりますか?」というご相談をよくいただきます。


どこの事業所がいいのか、一般就労は目指せるのか、障害年金はどうなるのか。


どれも大切なご相談です。


一方で、私はもう一つ大切なことがあると感じています。


それは、「卒業した後、その子はどんな人生を送りたいのか」という視点です。


働く場所だけが決まっても、人生が決まるわけではありません。


住まいはどうするのか。


どんな人と関わって暮らしていくのか。


親御さんが高齢になったとき、誰が支えていくのか。


そうしたことを少しずつ考えていくことが、将来の安心につながると私は考えています。


私たちの事業所でも、「仕事をする場所」としてだけではなく、その人らしい生活を一緒に考えることを大切にしています。


利用者さん一人ひとりが、自分らしい人生を歩んでいくために、働くこと、生活すること、人とのつながりを一緒に考えていきたいと思っています。


今回、このテーマについて、私自身の経験とファイナンシャル・プランナーの視点を交えながら、福祉特化FPブログで詳しくまとめました。


「障害のある子の将来について、何から考えればいいのか。」


そう感じている方には、ぜひ一度読んでいただきたい記事です。


👉 【障害のある子のライフプランニング ― 親亡き後ではなく、親が元気な今から考えたいこと