② 調子の波がある人の方が、長く続きます

通っている方の様子を見ていると、
毎日同じように動ける人は、あまり多くありません。


よく動く日もあれば、
ほとんど手が止まってしまう日もあります。


流木のハンガーの作業でも、
スムーズに進む日と、
途中で何度も止まる日があります。


検品の作業でも、
集中して見られる日と、
どこを見ていいか分からなくなる日があります。


その差は、
本人のやる気だけではなく、
体調や気分、周りの環境にも影響されます。


最初のうちは、
この波に戸惑う方も多いです。


「昨日はできたのに」と感じて、
不安になることもあります。


ただ、実際には、
この波があること自体は珍しくありません。


むしろ、
波がある中で通い続けている方の方が、
結果的に長く続いていることがあります。


調子が良い日に進めて、
難しい日は無理をしない。


そういう繰り返しの中で、
少しずつペースが整っていきます。


スタッフも、
毎回同じペースを求めることはしていません。


その日の様子を見ながら、
関わり方や作業量を調整しています。


よく動いている日も、
あまり動かない日も、
どちらも同じように扱っています。


通い続けている方の多くは、
「安定している人」というよりも、
「波があっても来ている人」です。


調子に合わせながら、
無理のない形で続けていることが、
結果的に長く通うことにつながっています。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。

 

 

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