通い始めてしばらくすると、
少しずつ手が動くようになる日が出てきます。
ただ、それが毎日続くわけではありません。
よく動く日もあれば、
ほとんど手が止まってしまう日もあります。
流木のハンガーであれば、
スムーズに紐を通せる日もあれば、
途中で止まってしまう日もあります。
検品の作業でも、
集中して進められる日と、
なかなか手が動かない日があります。
前の日にできていたことが、
次の日にはうまくいかないこともあります。
最初のうちは、
この変化に戸惑う方も多いです。
「昨日はできたのに」と感じて、
少し不安になることもあります。
でも、こうした波は珍しいことではありません。
むしろ、通い始めの時期には、
よくあることです。
スタッフも、
その日の様子を見ながら関わり方を変えています。
手が止まっているときに、
すぐに進めるのではなく、
少し待つこともあります。
無理に動かすよりも、
その人のペースで戻ってくるのを待つ方が、
結果的に安定することが多いからです。
少し手が動いたら、
そこで終わることもあります。
「今日はここまでできた」で十分です。
通い続けていく中で、
少しずつ波は落ち着いてきます。
最初から安定している人は、
ほとんどいません。
動く日と動かない日を繰り返しながら、
少しずつペースができていきます。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。
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③作業よりも先に「場所」に慣れます
②2週目くらいから、少し慣れてきます