④ 手が動く日と動かない日があります

通い始めてしばらくすると、
少しずつ手が動くようになる日が出てきます。


ただ、それが毎日続くわけではありません。


よく動く日もあれば、
ほとんど手が止まってしまう日もあります。


流木のハンガーであれば、
スムーズに紐を通せる日もあれば、
途中で止まってしまう日もあります。


検品の作業でも、
集中して進められる日と、
なかなか手が動かない日があります。


前の日にできていたことが、
次の日にはうまくいかないこともあります。


最初のうちは、
この変化に戸惑う方も多いです。


「昨日はできたのに」と感じて、
少し不安になることもあります。


でも、こうした波は珍しいことではありません。


むしろ、通い始めの時期には、
よくあることです。


スタッフも、
その日の様子を見ながら関わり方を変えています。


手が止まっているときに、
すぐに進めるのではなく、
少し待つこともあります。


無理に動かすよりも、
その人のペースで戻ってくるのを待つ方が、
結果的に安定することが多いからです。


少し手が動いたら、
そこで終わることもあります。


「今日はここまでできた」で十分です。


通い続けていく中で、
少しずつ波は落ち着いてきます。


最初から安定している人は、
ほとんどいません。


動く日と動かない日を繰り返しながら、
少しずつペースができていきます。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。


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