①最初に無理をする人は、続きにくいです

通い始めてすぐの時期に、
できるだけ頑張ろうとする方がいます。


最初からしっかりやろうとして、
作業の手を止めずに続けたり、
周りに合わせようとしたり。


流木のハンガーであれば、
慣れていないのにスピードを上げようとして、
途中で手が止まってしまうこともあります。


検品の作業でも、
最初から細かく見ようとして、
疲れてしまうことがあります。


その場ではうまく進んでいるように見えても、
次の日に来るのが少し重くなることがあります。


実際、
最初の数日は順調に見えていた方が、
少しずつペースを崩してしまうこともあります。


一方で、
最初からあまり無理をしない方もいます。


手が止まる時間が長かったり、
途中で休むことが多かったり。


作業の量も多くはありません。


それでも、
同じ時間に来て、
同じ場所に座ることを続けています。


そういう方の方が、
結果的に長く通っていることがあります。


スタッフも、
最初から多くを求めることはしていません。


その日の様子を見ながら、
少しだけ進めて、
また次につなげる。


その繰り返しです。


通い始めの時期は、
「できるかどうか」よりも、
「続けられる形かどうか」が大きく影響します。


無理をしないペースで始めた方が、
あとから安定してくることがあります。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。

 

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