通い始めたころは、
「行けるかどうか」を毎回考えることがあります。
その日の体調や気分で、
行くかどうか迷うこともあります。
準備に時間がかかったり、
出る直前で止まってしまうこともあります。
最初のうちは、
「通う」ということ自体が負担になることもあります。
ただ、少しずつその感覚が変わってきます。
同じ時間に家を出て、
同じ場所に向かうことが、
少しずつ習慣になっていきます。
特別なことをしているというより、
日常の中の一つの流れとして、
自然に組み込まれていきます。
流木のハンガーの作業でも、
検品の作業でも、
やること自体は大きく変わっていません。
でも、
「やるかどうかを考える時間」は、
少しずつ減っていきます。
来て、座って、手を動かす。
その流れが、少しずつ当たり前になっていきます。
もちろん、
毎日同じように来られるわけではありません。
体調や気分で難しい日もあります。
それでも、
「また来ればいい」と思えるようになると、
通うことへの負担は少し軽くなります。
気づいたときには、
「来るのが普通」になっていることがあります。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。
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