⑥ 気づいたら「来るのが普通」になります

通い始めたころは、
「行けるかどうか」を毎回考えることがあります。


その日の体調や気分で、
行くかどうか迷うこともあります。


準備に時間がかかったり、
出る直前で止まってしまうこともあります。


最初のうちは、
「通う」ということ自体が負担になることもあります。


ただ、少しずつその感覚が変わってきます。


同じ時間に家を出て、
同じ場所に向かうことが、
少しずつ習慣になっていきます。


特別なことをしているというより、
日常の中の一つの流れとして、
自然に組み込まれていきます。


流木のハンガーの作業でも、
検品の作業でも、
やること自体は大きく変わっていません。


でも、
「やるかどうかを考える時間」は、
少しずつ減っていきます。


来て、座って、手を動かす。
その流れが、少しずつ当たり前になっていきます。


もちろん、
毎日同じように来られるわけではありません。


体調や気分で難しい日もあります。


それでも、
「また来ればいい」と思えるようになると、
通うことへの負担は少し軽くなります。


気づいたときには、
「来るのが普通」になっていることがあります。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。

 

 

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