通い始めたばかりのころは、
スタッフとの距離も少し遠く感じることがあります。
何を聞いていいのか分からなかったり、
声をかけるタイミングがつかめなかったり。
スタッフから声をかけられても、
どう返していいか迷うこともあります。
最初のうちは、
必要なことを少しやり取りするくらいで、
会話は多くありません。
ただ、通っていく中で、
その距離が少しずつ変わってきます。
作業の中で分からないことを聞いたり、
手が止まったときに声をかけたりと、
やり取りが少しずつ増えてきます。
流木のハンガーであれば、
紐の通し方を一緒に確認したり、
やりやすい方法を相談することもあります。
検品の作業でも、
「ここはどう見ればいいですか」と
自分から聞ける場面が出てくることがあります。
スタッフの方も、
その人の様子を見ながら、
関わり方を少しずつ変えています。
最初は横についていた時間が、
少しずつ短くなっていき、
必要なときだけ関わる形に変わっていきます。
無理に距離を縮めることはありませんが、
作業を通して自然とやり取りが増えていきます。
会話が多くなるというよりも、
「必要なときに話せる関係」になっていきます。
その関係ができてくると、
作業も少し進めやすくなっていきます。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。
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