2週目くらいから、
少しだけ様子が変わってきます。
最初の1週間は、
座っているだけで疲れてしまうことも多いのですが、
少しずつその時間に慣れてきます。
来る時間や、座る場所も決まってきて、
迷うことが少なくなります。
流木のハンガーであれば、
最初は紐を通すところで止まっていた方が、
途中まで自分で進められるようになることがあります。
検品の作業でも、
どこを見ればいいのかが少し分かってきて、
手が止まる回数が減ってきます。
もちろん、ずっと動き続けられるわけではありません。
途中で止まることもありますし、
日によってばらつきもあります。
ただ、最初の1週間と比べると、
「どうすればいいか分からない時間」は、
少しずつ短くなっていきます。
スタッフの関わり方も、少し変わってきます。
横に立つ時間が短くなったり、
声をかける回数が減ったりします。
その分、本人が考えて動く時間が増えてきます。
会話も少しずつ増えてきます。
作業のことを聞いたり、
分からないところを自分から伝えたりと、
やり取りが自然に出てくることがあります。
大きな変化ではありませんが、
こうした小さな積み重ねで、
「通うこと」に慣れていきます。
2週目は、
できることが増えるというよりも、
「分からないまま止まる時間が減る」時期です。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にこちらまでお問い合わせください。
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