サチエル・ロビンソンは6月1日から就労継続支援B型に変更しました。
これにあたり事業所のスタンスも変わっていきますが、
・一般就労を目指す
・レベルアップするプログラム体制
・障がい者による地域活性
を掲げます。
まず、一般就労を諦めないということを利用者さんにはお伝えしております。
障害による制限が就労機会を狭めてしまいますが、個々にあった求人を探すのが我々の役目です。
まずは事業所の利用で適性を見極める時間にしましょう。
次にレベルアップについてですが、同じ作業を繰り返し、決まった工賃を定期的に受け取ることが当たり前になっていませんか。
やはりステップアップがないと、モチベーションは保てません。
作業のレベルに応じて、工賃の向上が『働く意欲』を高めるはずです。出来ないことや責任が求められることを経験することになりますが、失敗が許される環境ですので、沢山の経験を積む場として活用しましょう。
そして北斗市、函館市道南圏域では人口減少や空き家の増加、産業の弱体化など暗い話が多いですが、
まだまだ日の目を見ない力があります。活用の仕方により輝くものは沢山あります。
それを障がいのある方たちと掘り起こすことが我々の仕事です。
この街にとって有益なことを、彼ら彼女らと楽しく盛り上げていきます。
というわけで、サチエル・ロビンソンは看板はB型になりますが、就労継続支援A′型という辺りを目指していきます。