私たちの事業所のそばの七重浜には流木だけではないのです。
こちらをご存じでしょうか。
桜貝と呼ばれるもので、正式名称はカバザクラガイというそうです。北海道では道南までしか採れないと言われており、
全国的には鎌倉由比ヶ浜や石川県の西能登の海岸が有名です。
この桜貝をどうするかといいますと、
ハンドメイド作家さんやネイルのデザインに使うための材料として瓶詰したり、
レジンで小物を作成しております。
アップした画像は利用者さんが浜で採ってきて、洗って干して作成したものです。
利用者さんのほとんどが桜貝というものを初めて手にし、レジン細工も初体験でしたが、形にすることができております。
地場でしか採れないものを彼らの力で世の中に送り出して、
『障がい者が作ったから』ではなく、『良いものだから』買ってもらうことが彼ら彼女らの自信に繋がります。
ぜひ、ご興味惹かれましたら、見学にお越しくださいませ♪♪