最近、ニュースや制度の話の中で
「障がいのある方の就労が増えている」という話題を目にすることが増えてきました。
実際に、企業で働く障がいのある方の人数は年々増え、
雇用率も過去最高を更新しています。
社会全体が、「支援を受けながら働く」から
「自分らしく働く」へと少しずつ変わってきているのを感じます。
でも現場では、こんな声をよく聞きます
・働きたい気持ちはあるけれど体力が不安
・ブランクが長く、いきなり就職は怖い
・A型や一般就労についていけるか分からない
・家族としても判断が難しい
制度は前に進んでいても、
気持ちや生活の準備が追いつかない ことは少なくありません。
私たちが大切にしている「途中の場所」という考え方
就労継続支援B型は、
就職を目指す場所でもあり、
安心して生活リズムを整える場所でもあります。
当事業所では、
インターネット物販作業(検品・撮影・出品・梱包)
古着店舗での接客
ホテル清掃
在宅での制作作業
など、一人ひとりの状態に合わせて
作業の切り出しを行っています。
作業療法士としての経験を活かし、
「できる形に調整する」ことを日常的に行っています。
働くことは、いきなり始めなくていい
週1回からの通所。
午前のみ、午後のみの利用。
体調に合わせたペース。
まずは「来てみる」ことから始まる方がほとんどです。
失敗しても大丈夫。
少し休んでも大丈夫。
そうやって続けていく中で、
気づけば作業量が増え、役割が生まれ、
就職へ進んでいく方もいます。
社会が変わっている今だからこそ
働く選択肢が広がっている今、
必要なのは「急がせる支援」ではなく、
準備できる時間と場所 なのかもしれません。
見学や相談は、いつでも可能です。
「まだ早いかも」と思う段階でも大丈夫ですので、
お気軽にご相談ください。
χ商品紹介χ
(画像をクリックすると商品ページに移動します)
