作業を続けていると、
前にも止まっていた場所で、
また手が止まることがあります。
説明もしています。
実際に一緒に進めたこともあります。
その場では、
「大丈夫です」と進み始めることもあります。
ただ、次の日になると、
また同じところで止まります。
外から見ると、
「分かっていないのでは」と感じることがあります。
実際、最初の頃はこちらも、
覚えていないのかもしれないと考えることがあります。
ただ、続けて見ていると、
単純に忘れているだけではないことがあります。
その場面になると、
急に確認が増えたり、
少し周りを見る時間が長くなったり。
「ここから先を間違えたくない」という感覚が強くなって、
そこで動けなくなることがあります。
同じ作業でも、
止まる場所には偏りがあります。
逆に言えば、
止まらない場所もあります。
そのため、
こちらは「できる・できない」だけではなく、
どこで流れが変わるのかを見ています。
通っている方の中には、
長い間同じところで止まり続ける方もいます。
ただ、ある日、
完全には止まらず、
確認しながら進めることがあります。
一度戻って、
もう一度始めたり、
途中で区切りを入れながら続けたり。
大きな変化ではありません。
それでも、
「止まったら終わり」だった状態から、
止まりながら続く形に変わることがあります。
こちらは、
そういう変化を見ています。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
関連記事