作業をしていると、
進む速さにはかなり差があります。
同じ作業をしていても、
短い時間で進める方もいれば、
一つ確認しながらゆっくり進める方もいます。
外から見ると、
速く進んでいる方に目が向きやすいことがあります。
ただ、こちらは、
速さだけを見ているわけではありません。
むしろ、
途中で止まりにくいかどうかを見ています。
最初は速く進んでいても、
途中で流れが切れて、
そのまま動けなくなることがあります。
逆に、
一つ一つはゆっくりでも、
大きく止まらずに続いている方もいます。
作業の中では、
速さよりも、
どのくらい一定の形で関われるかの方が、
全体の流れに影響することがあります。
通っている方の中にも、
最初はかなり速く進めようとしていた方がいます。
ただ、
途中で疲れが強くなったり、
確認が増えて止まりやすくなったりして、
全体として続きにくくなることがあります。
そのため、
少し区切りながら進めたり、
途中で一度流れを整えたりすることがあります。
外から見ると、
前より遅くなったように見えることもあります。
ただ、その方が、
結果として長く関われることがあります。
作業では、
速くできることよりも、
止まりながらでも戻ってこられる形の方が、
続きやすいことがあります。
こちらは、
そういう進み方を見ています。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
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