「片麻痺があっても働ける場所はあるのだろうか」
「リハビリが終わってから、体を動かす機会が減ってしまった」
「年齢的に、もう仕事は難しいのではないか」
そんな不安を抱えている方に、ぜひ知っていただきたい場所です。
当事業所は、身体に障がいがあっても、その方の状態に合わせて「無理なく働くこと」を大切にしています。
■実際に通われている利用者さんについて
現在、50~60代の片麻痺のある方が3名、通所されています。
見学時には
「体が思うように動かないけれど大丈夫だろうか」
と不安を話されていた方もいましたが、今ではそれぞれの体調や体力に合わせて通所し、作業に取り組まれています。
また、整形疾患などで外出が難しい方には、在宅ワークという形での支援も行っており、
現在は3名ほどの方がご自宅で作業をされています。
「通所が難しい=働けない」ではなく、
その人に合った形で社会とつながれる方法を一緒に考えています。
■仕事内容について
主な作業は、インターネット物販に関わる業務です。
・商品の検品
・写真撮影
・簡単な入力作業
・梱包、発送準備
座ってできる作業が多く、片手でも取り組める工程もあります。
一人ひとりの身体状況を見ながら、無理のない作業内容を調整しています。
また、古着屋の実店舗があるため、
・商品の整理
・接客の補助
・値付け作業
などの仕事に関わることもできます。
体力や希望に応じて、ホテル清掃(施設外就労)に挑戦する方もいます。
「全部をやらなければいけない」わけではなく、
できること・やってみたいことを少しずつ広げていく形です。
■働くことと、体を動かすことを大切にしています
長年、リハビリの現場に携わってきました者としては、通所されている身体障がいのある方には、
日々の作業の中でも「体を使うこと」「動かすこと」を意識した関わりを行っています。
特別なことをするのではなく、
働きながら自然に体を動かし、
今ある機能を保ち、少しでも使いやすくしていく。
その積み重ねを大切にしています。
■こんな方に知ってほしい事業所です
・片麻痺があっても働く場所を探している方
・リハビリが終わり、体を動かす機会が減ってしまった方
・年齢や体力に不安があるけれど社会とつながっていたい方
・通所が難しく、在宅での仕事を考えている方
働くことは、収入だけでなく
「役割がある」「誰かの役に立っている」という実感につながります。
体に不安があっても、
その人なりのペースで働ける場所はあります。
「もう一度、無理なく働きたい」と考えている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
見学・体験利用はいつでも受け付けています。
♬商品紹介♬
