身体障がいがあっても「働く」と「リハビリ」を両立できる就労継続支援B型です ~作業療法士による個別リハビリ・川平法対応(函館市・北斗市)~

「退院後、リハビリが終わってしまい不安を感じている」
「体は不自由だけど、社会とのつながりを持ち続けたい」
「働きたい気持ちはあるけれど、体がついていくか心配」

身体障がいのある方や、そのご家族の方から、こうした声をよく耳にします。


当事業所は、“身体障がいがあっても安心して通える就労継続支援B型”として、
働くこととリハビリの両方を大切にしています。

■作業療法士が代表のB型事業所です


当事業所の代表は、作業療法士として10年以上の臨床経験があります。
脳出血・脳梗塞後の片麻痺のある方への支援を中心に、医療現場で数多くのリハビリに携わってきました。


その経験を活かし、B型事業所でありながら、専門的な視点で身体状況を評価し、無理のない作業設定・姿勢・動作指導を行っています。

「福祉だけ」「作業だけ」ではなく、医療の視点を持った就労支援ができることが大きな強みです。

■個別リハビリを無料で実施しています


当事業所では、通所されている身体障がいのある方に対して、作業療法士による個別リハビリを無料で行っています。


・個別対応
・週1回または週2回
・通所時間内に実施
・追加費用なし


病院や訪問リハビリが終了した後も、身体機能を維持・改善しながら社会参加を続けられる環境です。

■川平法による片麻痺リハビリに対応しています


当事業所では、鹿児島大学で開発された
「川平法(促通反復療法)」を用いたリハビリを行うことができます。


川平法は、


・脳梗塞・脳出血後の片麻痺に特化
・麻痺した手足を「使える動き」に戻すことを目指す
・医学的根拠に基づいた手技


として、医療現場でも評価の高いリハビリ方法です。


函館市・北斗市周辺で、この川平法を継続して受けられる場所はほとんどありません。


「もうリハビリは終わり」と言われた方でも、まだできることはたくさんあります。


■働きながら、身体機能を守るという選択


当事業所では、


・軽作業(物販作業、検品、梱包など)
・休憩
・個別リハビリ


を組み合わせて、無理のない一日を作っています。


「リハビリのために通う場所」
「作業をするだけの場所」
ではなく、「身体を守りながら、働いて工賃を得て、社会とつながる場所」


それが当事業所の役割だと考えています。


■ご家族・支援者の方へ


退院後の生活や、日中の居場所に悩まれているご家族の方、相談支援専門員やケアマネジャーの方にも、ぜひ知っていただきたい事業所です。


・医療と福祉をつなぐ支援
・働く場とリハビリの両立
・継続的な身体機能ケア


この3つを同時に提供できるB型事業所は多くありません。


■見学・ご相談について


「今の身体状況で通えるか相談したい」
「川平法のリハビリについて詳しく聞きたい」
「見学だけしてみたい」


どんな理由でも構いません。
まずはお気軽にお問い合わせください。


函館市・北斗市エリアで、身体障がいがあっても安心して通える就労継続支援B型をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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