B型事業所というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
作業するところ?
レクをするところ?
就労を目指すところ?
色々なスタンスが各事業所にはあると思います。
サチエル・ロビンソンは就労を目指す職業訓練の場として活動していくことを明確に謳っています!
と言っても、利用者さんの得手不得手や職業準備性の程度も違いますので、まずは特性を見極めることから始めます。
時間通りに事業所に来ること、平日3日通所すること、久しぶりに他者とコミュニケーションを取るなど、目標はそれぞれであり、そこから始めてもらってOKです!!
作業レベルの段階づけも用意していますので単純な反復作業から一般就労の実習まで幅広く提供しております。
そして、作業の対価は訓練へのモチベーションとして大切な要素ですので、能力に応じて向上していくシステムを整えております。
また当事業所はFPとして活動している職員がおりますので、キャッシュフロー表などを用いて「お金のこと」を考える時間も今後提供していく予定です。
https://max-corporation.co.jp/wp-content/uploads/11_cashflow.pdf
生活していくうえで、働くことはもちろん重要なことですが、その先の生活の質の向上までを一緒に考えていくことを当事業所として関わっていきたいものです。