7月1日より利用者さんが無事就職することが出来ました
と言っても、いきなりそこで仕事をすることになったわけではありません。
事前に事業所職員が同行しての施設外就労の期間、環境に慣れてきてからは一人で業務にあたる実習の期間を設けました。
本人さん自身の手ごたえと相手先企業様の意向、私たちの見立て、三者それぞれの評価を踏まえて、正式に就職が決まります。
今回の就労機会は表立って求人募集があったわけではなく、事業所で探し出したものなので、予め利用者さんにマッチするかを想定して提示することが出来ていました。ですのでスムーズに実習から就職と進めることが出来ました。
障がいの特性を踏まえて就職先を見つけること、その就労先で実習機会をセッティングすること、就職した後もケアすることまでが私たちの仕事です。
なかなか就職先が見つからない方は、ぜひ一度お問い合わせください!