「作業だけではなく、“これからの暮らし”も一緒に考えています」 ― 事業所で行っているライフプランニングの取り組み ―

就労継続支援B型というと、
「作業をする場所」というイメージを持たれることが多いかもしれません。


もちろん、日々の作業はとても大切です。
ただ、私たちの事業所では


“作業の先にある暮らし”
も同じくらい大切にしています。

 

 

先日、利用者さんとライフプランニングを行いました


先日、利用者さんと一緒に


■これからどんな生活を送りたいか


■どんな働き方が合っているか


■体調や障がいとどう付き合っていくか


といった内容を整理する時間をつくりました。


いわゆる「ライフプランニング」と呼ばれるものですが、
難しいものではなく、


“これから先を一緒にゆっくり考える時間”
というイメージに近いです。

 

 

↑↑将来の生活の見通しをわかりやすく

 

 

今だけを見るのではなく、少し先を見る


日々の体調や通所のペースは、どうしても波があります。


だからこそ


■無理をしない働き方


■続けられるペース


■将来的な選択肢


を一緒に確認していきます。


就職を目指す方もいれば、
まずは生活リズムを整えることを目標にする方もいます。


目標は一人ひとり違って良いと考えています。

 

 

 

作業療法士としての視点も大切にしています


私はこれまで医療現場で、身体障害・精神障害・発達障害など、
さまざまな方と関わってきました。


その経験から、


■できること


■少し頑張ればできそうなこと


■今は休んだ方がいいこと


このバランスを見ながら関わることを大切にしています。


ライフプランニングも、


無理に前へ進めるためのものではなく、
安心して続けていくための整理として行っています。

 

 

 

「失敗しても大丈夫」と言える環境づくり


私たちの事業所では


失敗が許される場所であること
を大切にしています。


計画も同じで、


■思った通りにいかない


■途中で変わる


■やってみて違うと気づく


それで大丈夫です。


むしろ、その過程自体が大切だと考えています。

 

 

 

見学・ご相談について


「どんな関わりをしているのか少し気になる」
「本人に合う環境か知りたい」


そのような段階でも大丈夫です。


見学やご相談の中で、
日々の作業だけでなく、


■通所のペース


■生活面のこと


■今後の選択肢


についても一緒に整理していくことができます。


お気軽にお問い合わせください。

 

 

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