③途中で来なくなる人もいます

通っている方の中には、
途中で来なくなる方もいます。


最初は一定のペースで通っていても、
少しずつ間が空くようになり、
そのまま来なくなることがあります。


きっかけは一つではありません。


体調の波が大きくなったり、
生活の中で別の優先事項が出てきたり、
通うこと自体が負担に感じられるようになることもあります。


作業の中では、
順調に進んでいるように見える時期もあります。


ただ、その状態がそのまま続くとは限りません。


同じ作業でも、
ある日は進められていたことが、
別の日には手が止まりやすくなることがあります。


その変化が積み重なる中で、
通う間隔が少しずつ変わっていくことがあります。


こちらから無理に引き止めることはしていません。


一度離れることで、
別の形で生活が整うこともあります。


そのまま別の場所につながる方もいれば、
しばらく時間を空けてから、
再び関わる方もいます。


通うことが続いている状態だけでなく、
一度離れることも、
その人の流れの中で起きていることです。


結果として来なくなる形になったとしても、
それまでの関わりが無駄になるわけではありません。


どのくらい関われるのか、
どのような形であれば負担が少ないのかを、
その中で確認している状態でもあります。


通い続けることだけが前提ではなく、
関わりの中で変化が起きることも含めて、
一つの経過として見ています。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。


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