通っている方の中には、
途中で来なくなる方もいます。
最初は一定のペースで通っていても、
少しずつ間が空くようになり、
そのまま来なくなることがあります。
きっかけは一つではありません。
体調の波が大きくなったり、
生活の中で別の優先事項が出てきたり、
通うこと自体が負担に感じられるようになることもあります。
作業の中では、
順調に進んでいるように見える時期もあります。
ただ、その状態がそのまま続くとは限りません。
同じ作業でも、
ある日は進められていたことが、
別の日には手が止まりやすくなることがあります。
その変化が積み重なる中で、
通う間隔が少しずつ変わっていくことがあります。
こちらから無理に引き止めることはしていません。
一度離れることで、
別の形で生活が整うこともあります。
そのまま別の場所につながる方もいれば、
しばらく時間を空けてから、
再び関わる方もいます。
通うことが続いている状態だけでなく、
一度離れることも、
その人の流れの中で起きていることです。
結果として来なくなる形になったとしても、
それまでの関わりが無駄になるわけではありません。
どのくらい関われるのか、
どのような形であれば負担が少ないのかを、
その中で確認している状態でもあります。
通い続けることだけが前提ではなく、
関わりの中で変化が起きることも含めて、
一つの経過として見ています。
見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。