⑥「何に対して支払われているのか分かりにくいです」

作業の説明をしている中で、
どの工程がどのくらいの評価につながるのかが、
最初は分かりにくいことがあります。


一つの作業が終われば区切りになるものもあれば、
途中までの関わりが積み重なっていくものもあります。


検品の作業でも、
一定の量を進めたときだけでなく、
途中で確認しながら進めている時間も含まれています。


ただ、その関わり方が、
どのように金額と結びついているのかは、
外からは見えにくい部分があります。


一度に進められる日もあれば、
同じところで何度も止まる日もあります。


その違いがそのまま金額に反映される形でもありません。


そのため、
「何に対して支払われているのか」が、
はっきりしない状態になることがあります。


通っている方の様子を見ていると、
最初のうちはその感覚を持ちながら関わっていることがあります。


ただ、作業の流れや、
自分の関わり方が見えてくると、
少しずつ捉え方が変わっていきます。


どこまで進めたかだけでなく、
どのように関わっているかという視点が出てくることがあります。


その中で、
金額との関係も、
単純な量では捉えにくいものとして理解されていきます。


最初に感じる分かりにくさは、
情報が不足しているというよりも、
関わり方がまだ見えていない状態から生まれることがあります。


見学はいつでも受け付けています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。


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